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「子ども・子育て支援金制度」が始まります

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新

「子ども・子育て支援金制度」とは、 全世代や企業の皆さんが医療保険を通じて拠出された支援金を、子育て世帯に対する給付の拡充などの財源として活用することで、社会全体で子育てを応援する仕組みです。

 

支援金の使い道

支援金は、児童手当の拡充、育児時短就業給付、育児期間中の国民年金保険料免除、妊婦のための支援給付、出生後休業支援給付、こども誰でも通園制度の6つの事業に充てられます。

詳しくは、子ども家庭庁ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

 

国民健康保険と後期高齢者医療保険の徴収について

令和8年4月から加入している医療保険の保険税・保険料に上乗せして徴収されますが、本市では、前年所得確定後の7月に発送を予定している「国民健康保険税納税通知書」と「後期高齢者医療保険料納入通知書」にてお知らせするとともに、保険税・保険料に反映されます。

※ 支援金の額は、令和8年度から令和10年度にかけて、段階的に引き上げられ、国の試算によると、全医療制度の平均(加入者一人当たり)で令和8年度は月額250円、令和9年度は月額350円、令和10年度は月額450円と見込まれています。

※国保及び後期高齢以外の医療保険に加入されている方は、各保険組合にお問い合わせください。


国民健康保険税

後期高齢者医療保険料