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令和8年度白石市総合防災訓練について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月5日更新

令和8年度白石市総合防災訓練について

 6月7日(日曜日)に市全域で白石市総合防災訓練を実施します。
 午前8時にエリアメール(緊急速報メール)、しろいし安心メールにより、市民の皆さんに対し、【大規模地震】を想定した訓練の開始についてお知らせします。

※エリアメールは携帯電話の機種や設定により受信できない場合があります。詳しくは各種携帯会社にお問い合わせください。

※音を鳴らしたくない方は携帯電話の電源をお切りください。

 最近、日本国内において大規模な地震が頻発しています。来るべき災害への備えとして、以下の取り組みにご理解とご協力をお願いいたします。

「安否確認フラッグ」を使用した安否確認訓練

 白石市では、地震や風水害など、災害が発生したときの安否確認をすみやかに行うことを目的として、安否確認フラッグ(「無事です」と印刷された黄色い旗)を全世帯に配布しています。

 「安否確認フラッグ」や「黄色いハンカチ」などによる安否確認は、「救助が必要な人がいるか」を即座に判断できる「目印」となることから、全国的にも取り組みが進んでいます。

◎災害発生時の人命救助は一刻を争います
 災害時に「我が家は無事です!他の人を助けてほしい」というメッセージとして知らせることで、地域での安否確認・救助活動がすみやかに行われます。

◎家にいる全員が無事だったら、「無事です」フラッグを掲げる
 道路から見える場所(玄関やベランダなど)に掲げ、家の中にけが人などがいないことを地域や近所に知らせます。そして、自治会や地域の自主防災活動、安否確認活動に参加するなど、次の行動に移りましょう。

 救助が必要な人を早く見つけないと手遅れに。迅速な安否確認が救える命を増やします!

※紛失・引越しなどでお手元に無い場合は、公民館、防災センター、自治会などで配布しております。(訓練での使用後はご自宅で保管ください。)
※安否確認の方法や訓練の内容につきましては、各自治体・自主防災組織で決めております。詳しくは自治会・自主防災組織にお問い合わせください。
安否確認フラッグ

実践してみようシェイクアウト訓練

 シェイクアウト訓練とは2008年にアメリカで始まった新しい形の訓練で、同時刻に一斉に参加者全員が身の安全を図る行動を取ることによって、「自分自身の安全は自分で守る」ことを身につけ、「災害があってもケガをしないこと」を基本に、地域防災力の強化を目的としています。

◎シェイクアウト訓練のやり方

(1)「Drop(まず姿勢を低く)」
 シェイクアウトの合図(地震だ!)とともに「そのときにいる場所」で地震が発生したと想定し、まずはその場で姿勢を低くします。

(2)「Cover(頭を守り)」
 落下物から頭を守るために、机やテーブルの下に潜り込みます。
 屋外で潜り込む場所がない場合は、カバンなどで頭を守ります。

(3)「Hold on(動かない)」
 姿勢を低くして頭を守った状態で、揺れが収まるまでじっと動かないようにします。

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